2009. 03. 24
[ ものづくり ]
本日は東京です。
午前中は国産Tシャツメーカーである、久米繊維工業(株)さんを訪ねました。1998年頃、久米さんのサイトT-shrits Garaxyで、書家の吉川壽一先生とのコラボTシャツを連載させてもらったことがあります。もう10年近く、色々お世話になってきました。
久米繊維さんの建物の1階は、素敵なギャラリーになっています。
「10 pieces exhibition」と名付けられ、いろんなアーティストの企画展が催されています。行ったときは伝統的な有松鳴海絞でつくられた「唐紋」Tシャツの展示がされていました。染料がしみていく様がそのまま残った、瞬間的な動きをとどめた柄がとても愛おしくなる、10枚のTシャツたちでした。
長年やりとりしながらまだお会いしていなかった常務(「生まれてみたらTシャツ屋」)さんとようやく対面。ちょうど久米社長もその場にいらっしゃって、久々にお会いしました。
今新しく出そうとしている素材の商品や、Tシャツ展をやりたい!という話、よさこい衣装とからめて展示するならこんな感じ?など、いろいろ盛り上がり、あっという間に時間はすぎました。
その後はもう一件、うちあわせ。
ここでも新たな素材を発見し、よさこい屋のアイテムに使える!と嬉しくなりました。やはり、人にあわないと、また、現場へ行ってみてみないとつかめないものがありますね。
留守を守ってくれるスタッフの成長とともに、少しずつ外へも出られるようになってきました。
がんばってくれているスタッフに感謝!&今年はますます人にお会いする事を積極的にしていこうと思った一日でした。
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