2009. 05. 25
[ 日々のことがら ]
週末はこちらの音楽会のお手伝いでした。
シャチョウが入っているRCが主催だったので(福井西ロータリークラブの30周年記念事業でした)昼と夜、チケットの受付やお花を渡す係でした。
夜の部で少し演奏をみることができました。
台湾からの楽団だったのですが、私がわかる楽器は二胡と琵琶ぐらいでした。でも一人一人の独奏もあり、みなさん台湾ではかなりの実力者とのことで、演奏にも迫力がありました。
すべての楽器が奏でる曲のときは、先日見たレッドクリフの映画を思い出してしまいました。
あの映画の中でも周瑜大都督が箏のような楽器を奏でていました。とても趣きのある美しい音色です。
歌手の寒雲さんは、中国の歌と、日本の歌をうたわれました。中でも「赤とんぼ」のときは二胡の奏でる主旋律が哀しげで、そしてとてもきれいでした。日本の歌も中国の楽器とよくあうのですね。寒雲さんの声量もすごくて、感動でした。
最後、お客様のお見送りに出てきた寒雲さんと。
みにきてくれた友人達も一緒に。
みなさん、おつかれさまでした。






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