2009. 06. 08
[ ものづくり ]
会社に夫宛の荷物が届く。
「電気製品」とかかれていたので『?』と思いながらもって行くと
「あ!間に合った
」と夫。
とっても軽いポケット・ビデオカメラ。薄型の携帯より軽い。
おもちゃみたいな軽さ。
しかも、横からUSBがスライドされて出てきて、
PCにさせばそのままYou Tubeへ動画UPができる。
つまり・・・
夫の「間に合った!」は、北海道へ行くのに間に合った、ってことで、
PCに差せる=その日(よさこいソーラン)の動画がすぐにブログUPできるよ、という
ことらしい。
本体に120分も録画できる。
映像も結構キレイ。
どこの製品だろうって見たら、amadanaって書いてある。
聞いた事ないなあって思っていたら、
ちょうどTVで紹介されていた。
「こんな商品があったらおもしろいなあ」という企画をした会社(amadana)、でも生産ライン(工場)をもっていない。
一方、この不況で工場は交代で人が休んだり、ラインをとめたりしている。そこで仲介をしたのが、工場へ技術者を派遣している会社。
とまっている工場のラインでamadanaの製品をつくらないか、と。
どちらにとってもよい話。
以前は中国で大量発注しなくてはオリジナルのものってできなかったけど、国内で小口で、しかも高い技術をもって生産できる可能性が出てきたっていうのは、消費者側としてもおもしろい製品に出会える可能性が増えたってことですよね。
ということは、3方よし。
不況、悪いことばかりじゃないって、近頃思います。
よさこい屋も、ちょっと前までは難しかったかなあということが、できたりします。なので、新しいことにチャレンジできています。
あまりたくさんはお話できませんが、少しずつお披露目できると思うので、またご紹介しますね。
日本のものづくりが、どんどん買う人に近くなっているような気がしています。
:オーダーよさこい屋:::
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