2009. 06. 22
[ おいしいもの (よさこ庵) ]
よさこい屋周辺の美味しいものマップをつくろうと、計画中。よしくまくんが、何やらページを用意しているようなので、私はせっせとネタを準備中。
で、今日もお気に入りのお店をご紹介です。
忙しいとしっかりご飯を食べたくなる私たち(夫婦)。そんなときは和食をこちらの「泰平」さんでいただきます。ご飯は必ず大盛りにしてもらい(とっても大きなお釜?で炊いているご飯はたまらなくおいしいのです)、季節の野菜や旬の魚を体でめいっぱい吸収します(お料理の写真は5月にとったものなので、ちょっと前の野菜です)。
と、梅雨に入ったころ、お座敷にこちらがお目見えしました。
「油団(ゆとん)」です。
油団は夏につかうひんやりとした敷物。和紙を幾重にもはりかさね、表面は荏胡麻の油や柿渋をぬって光沢があり、年月がたつほどに深みのある飴色に変化するそうです。
今や福井の伝統工芸品。
私はこのお店ではじめて体験しました。
うちのシャチョウによれば、小さい頃は、夏になるとよく敷かれていたらしく、「あの上で昼寝すると気持ちいいんや」とのことひんやりしつつ素足でもべたべたしない油団。今日は縁側に風鈴がつけられていて、本当にここで昼寝したい気分になりました。






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