2009. 06. 29
[ 日々のことがら ]
今年に入ってうけたセミナーがきっかけで仲良くして頂いている友人Sさんが、ご両親とともに来社。
といっても、お父様の社長様と、弊社社長は同じロータリークラブということもあったり、何かとご縁のあるご一家です。
先日は私のほうが会社にお邪魔し、専務さんであるお母様からいろんなお話を伺いました。
とっても好奇心の旺盛な方で、笑いが絶えなくて、娘さんもしっかりその血をひいて明るく、魅力的な方達
です。
その際、おみやげにお母様が書かれた自伝を頂きました。
60歳の記念に書かれたそうです。生い立ちからはじまり、ご主人とのなれそめや結婚後独立して商売を始めた頃のこと、それからうまくいったこと、苦労したこと、などなど、思わずひきこまれるように読みました。
最後のほうで「私たちは人を指導する立場にあるものとして、体裁ではなく「心」で接していけるよう日々精進しなくてはいけないと思った。永遠の課題である。」とかかれており、とても深いお言葉だと思いました。
本と一緒に、子育てのセミナーを録音したテープも頂いたのですが、背中を押されたような気になりました。
頭でわかっているけどできていないことをするためのヒント、というのでしょうか。
本もそうですが、実際に体験されたお話は、自分と同じことでなくても「ああ、そうすればいいんだ」という気づきにつながることがとても多かったです。本当にありがとうございます。
私もいずれ書きたいと思いました。ただ、今私がかいてもほんの10ページくらいにしかならないなあとも。
これが物語として今からできあがっていくと思うと、自分の人生がとても楽しみになってきます
。
60歳で自伝。
またひとつ目標ができました
。
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