2009. 07. 30
[ おいしいもの (よさこ庵) ]
昨日のブログに書いたように、社労士のいよりんさんとともに来社された、株式会社サカエヤの新保(ニイホ)さん。
その珍しい名字の読み方に、どこかで聞いたことがあるなあ・・・と思っていたら、夫がファイルをみせてくれました。
オーダーよさこい屋の前身の前身、「越前アート」という名前でオリジナルTシャツを制作・販売していたサイトに、何度も買いにきてくださった方だったのです。
2004年頃なので、もう5年前。
吉川先生の書Tシャツや、はまじい専務のハンドメイドな穴あきTシャツなど、何度もお買い上げ頂きました。
本当にその節はありがとうございました![]()
その頃のTシャツを一部ご紹介しますと・・・
▼はまじい専務 穴あき スクリーンプリント&ハンドプリント
▼吉川壽一先生SYO「無」Tシャツ
▼はまじい専務ギャラリー
Zen Beat
そして、また偶然ながら、うちの副社が以前購入したハンバーグ(中に牛肉が入っているという二重に美味しい逸品)、新保さんのお店のものだったのです。
いやあ、ほんと美味しかったです。ダブルでおいしすぎです。
おみやげに、近江牛のカレーを頂きました。
ほんと、楽しみです![]()
と、そこに本がはさまっていました。
なかのり号という母牛のお話です。
19頭もの美味しい子牛を産んでくれたなかのりさん、22歳になった母牛をどうしてあげるのが一番いいかなと考えて、通常は「老廃牛」として見捨てられるところを、美味しいお肉として最後食べられるように余生は大事に育てられ、最後は子供達に見送られながら美味しいお肉になったそうです。
上のカレーも、右側はなかのりさんのお肉を使っているのだとか。

いろんな方が子供達に説明する場面が、とっても心に響きます。
今は横浜のおばあちゃんの家で夏休みをすごしている子供達がかえってきたら、この本を読んで、一緒にカレーを食べたいと思います。
新保さん、貴重なカレーをありがとうございました![]()
:::オーダーよさこい屋:::
2008年制作事例 / 祭り・イベントハッピ
猿回し芸人「太郎さん・次郎クン」の舞台衣装
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