2009. 10. 15
[ 新作 ]
年々人気が高まるアイテムのひとつに『扇』がありますね。
よさこい屋でも実は結構扱っているのです。
サイトでご紹介したいと思いつつ、なかなかアップできずにごめんなさい。
まだみたことのなかった皆様、お待たせいたしました。
よさこい向きの扇ができましたよ。
そのきっかけは2006年、福井の一龍舞さんというチームさんから依頼をされて、あるホログラムの舞扇をご用意したことからはじまりました。
2年続けてお使い頂きましたが、その間、骨が折れたり、紙の端がやぶれたりして何度かお直しと買い直しをして頂くことになってしまいました。

▲2006年8月の一龍舞さん(当時の店長ブログはコチラ)
もともとよさこいのような激しい踊りのための扇ではないので、こちらをつくってくださった京都の扇やさんも頭をかかえてしまいましたが、私達の要望もお伝えしていました。
骨がもう少し丈夫にならないか、多少の雨でも耐えられるようにコーティングのようなものができないか、よさこいには華やかさが欲しいので、光る扇で種類が豊富だと嬉しい、などなど・・・
。
大きな扇の依頼のときには、京都の舞扇をつくる組合で、どうつくったらよいか聞いてくださったことも。
舞扇堂さん、その節はいろいろありがとうございました。
しばらくして、私達に嬉しいお知らせ&パンフレットが。
よさこい用の扇を開発してくださったのです。
これは綺麗!
さらにおもしろい扇がいろいろと・・・。
これは楽しくなって、早速よさこい屋でも購入してみました。
生地はやわらかく透ける素材ですが、光沢もあります。
おお、確かに以前より骨も丈夫そう。耐水性のコーティングがされ、紙も厚くなっています。
多少の雨ならいけそうです。
とはいえ、やはり紙の扇なので、全く壊れないということではありませんが、よさこいの環境が少しずつよくなっていくのは私達もとっても嬉しいのです。
よさこい屋にも置いてありますので、お近くの方はぜひお手にとって確かめてくださいね。
遠方の方は、衣装サンプルの貸し出しなどの際、「扇もみたい」とお知らせいただければ同梱しますよ。
来年の踊りなど、使う小物の参考になさってくださいね
。
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