2010. 03. 23

[ チームご紹介 ]

 
つづいて、よさこい屋でおつくりした衣装、3チーム目は「楽GAKI」さん(愛知県)です。

デザイン画はコチラでした。

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こちらもジュニアチームさんです。

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衣装コンペでコンセプトを説明しているところです。

デザイン画そのままの衣装になりました(結構難しいことなんです)。


こちらのチームさん、だるまのアップリケやレッグウォーマー、
帯、かぶり物はてづくりされました。
とっても上手ですね。

よさこい屋ではベースとなる上着をおつくりしましたよ。


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さあ、踊りがはじまりますよ~。

子供達がとびだしてきます。

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うしろ姿もとてもかわいいのです。

曲の中にはわらべ歌がもりこまれ、「かごめかごめ」などの振り付けも入りながら踊ります。

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楽GAKIさん、本選出場おめでとうございました。

今年のお祭りでたくさん踊ってくださいね。

 

 

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2010. 03. 19

[ チームご紹介 ]

先日行われた衣装コンペで、よさこい屋おつくりした3チームさんのうちのひとつ、三重県の豊夢(とむ)さんが、見事優秀賞(イッチョライNPO賞)を受賞されました!


こちらの衣装、ほんと素敵なんです。
一次予選を通過したデザイン画はコチラ。


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子供達中心のチームで、絵をみるだけでも輝く子供達が想像できます。
演舞の曲名は「奉星(まつりぼし)」。あわせて、衣装のテーマも「星」でした。


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不規則なフリルは、生地もかえ、動きのあるものに。

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このボリューム感を出すのに苦労しました。
その秘密は・・・


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しっかりと入ったパニエです。


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背中の星や髪飾りはチームさんががんばりました。
キラキラスパンコール付き。

本選で衣装のコンセプトを説明しているところです。

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さあ、踊りが始まりました!


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豊夢さん、かわいいだけじゃなかったのです。
その踊りはパワフルで、子供達みんな☆のように輝いていました!



豊夢さん、おめでとうございました。

今年のお祭り、この衣装で楽しんでくださいね。


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2010. 03. 16

14日(日)に今年で5回目になる、「全国YOSAKO衣デザインコンペティションinふくい」が行われました。

今年、よさこい屋ではコンペ部門:デザイン画で1次予選を通過した10チームさんのうち、3チームの衣装制作をお手伝い致しました。


そしてついに、今年はその中の1チーム、明新森組さんがグランプリを獲得いたしました。


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<衣装コンペの結果を伝える福井新聞>


その他、よさこい屋でおつくりした「豊夢(とむ)」(三重県)さんも、見事優秀賞を受賞されました。
「楽GAKI」(愛知県)さんの衣装は襟元やカーブにこだわり、とてもかわいく仕上がりました。

デザイン部門では、鉢巻とパンツをおつくりした新潟県の一美組さん、
旗をおつくりしたことのある奈良県の華鹿さんが入賞され、華鹿さんがデザイン部門の大賞に。
いつもお電話やメールのみのやりとりでしたので、直接お会いできる機会にめぐまれ、嬉しかったです。

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今回の明新森組さんの衣装テーマは「山神」。上着には赤や黄、緑など色とりどりのリボン状の布を付けて“恵み”を表現し、かぶり物は山の神様が吹かせる風をはらんだり、怒りや優しさといった感情を表現。同じ生地の裏表をつかって濃淡を出したパンツは、山の大木をイメージしたデザインでした。審査委員長の畠山さん(デザイナー)からは、「よさこいという踊りをふまえながらも、足の先から頭のてっぺんまで完全なオリジナル」と評されたデザインでした。


当日の様子を伝える中日新聞の記事はコチラ


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衣装コンペは第4回の昨年は準大賞、デザイン部門の大賞をいただきました。

参加をはじめた第2回第3回は優秀賞(入賞)をいただきました。


毎年、今年こそは大賞を、と、どのチームさんの衣装をつくるときも思ってきました。
衣装コンペは実のところ、私達も採算度外視でとりくむ部分があって、それはシーズンオフだからできることでもありましたが、何より「この衣装、どうやってつくろう・・・」という宿題をたくさんあたえてくれるものでした。


よさこい屋をはじめたころ、このコンペがはじまり、第2回から参加しましたが、その課題をのりこえるたびに、次のシーズンお客様に還元できるものがたくさんできました。
ここで必死にとりくむことが、よさこい屋の衣装レベルをあげてくれる原動力にもなっていたと思います。


ただ、コンペの難しさも年を追うごとにわかってきました。
それまでの経験をふまえて、傾向と対策をしっかり練ったつもりの昨年も準大賞。
昨年、地元のTVでながれた放送をみると、発表の瞬間準大賞の「明新森組chezawatotoイッチョライ」さんの子供達は「きゃーっ!!」と大きな歓声をあげる一方、ちょっと離れた席でがっくりと倒れ込む私がうつっています。あの悔しさはわすれられません。そして、今年へつながったと思います。


今年の本選中は、スタッフ勝田と私はツイッターでもつぶやいていました。
私の落ち着かない様子がつぶやきにあらわれていますが、今回、本当に結果が読めませんでした。
どのチームさんにも可能性があって、とにかく発表では衣装制作した3チームの名前が先によばれないように(大賞は最後なので)と願っていました。


優秀賞では豊夢さんがよばれ、チームのみなさんも飛び上がって喜んでいました。
私達もとっても嬉しく、また、入賞にほっとしていました。

残すは大賞、となったときも、私の中では白紙でした。
今までの経験がそうさせたのかもしれませんが、何も考えられなくなっていました。
いつになく落ち着きのない私を、スタッフが心配そうにみていました。

そして、「グランプリは・・・・福井県、明新森組!」と呼ばれたとき
思わず両手をあげ、その後は号泣でした。
肩がふるえて泣いたのは久しぶりだと思います。
そして思わず「長かった・・・」と言っていました。
この4年、ずっと大賞をとりにいっていましたから。
まさに一段一段、上村愛子選手のような気分でした。

昨年の準大賞も、周囲からはすごいね、といわれましたが、今回グランプリをとって得られる自信や、充実感は、なにものにも代え難い大きなプレゼントでした。
私だけじゃなく、ひたすらパターンと仮縫いをつくり続けたスタッフ竹下、デザイン画を立体に実現するためのアイデアに試行錯誤したスタッフ大久保、サイトでよさこい衣装制作をつたえてきたスタッフ勝田にとっても、得難い経験だったと思います。

そして、手間がかかる仕事をひきうけてくださった、各縫製場の方達に本当に感謝です。
現場の協力なくして、絶対にできあがりません。過去4年、このコンペに協力してくださったたくさんの方のお顔が一気に思い出されました。

いろんなチームさんの衣装をお手伝いさせて頂きましたが、中でも「明新森組」さんとは4年連続チャレンジしています(ジュニアチームが2回、大人チームが2回)。
代表の森先生からは、衣装づくりを通して(夏のお祭り衣装も含め)、踊り子さんのこと、振り付けのこと、音楽のこと、よさこいに対する思いなど、私達が全国の踊り子さんとむきあうために必要なことをたくさん教えて頂きました。大賞がとれて本当によかったと思っています。



ひとつ残念なことに、この衣装コンペは今年で終わってしまいます。
事業仕訳の対象になったようですが、私達をそだててくれたコンペでもありましたし、本選のステージ裏ではこのコンペを毎年目標としているチームさんが泣いていたりしました。主催の福井県の職員の方も「もりあがってきたところだったし、こんなふうに熱い思いで参加してくれていたなんて」と残念そうでした。

私達も続けることに意味があると思ってきたので、地元の方とも協力して、何か別の形でひきつぐことができたらいいな、と思っています。今まで実現された衣装や全国のチームさんとの交流、毎年あがっていったレベルなど、ソフト面では大きな収穫(=宝)があったと思うのです。大きな結果はすぐにはうまれませんが、つづけていれば、厳しい繊維関連の産業にとっても必ずよい結果につながると私は信じていました。今も信じています。国が元気になるためには産業が元気でなくてはならないし、今の日本の産業が元気になるためには「ソフト」が重要だと確信(勝手にですが)しているからです。


今はとにかく、オーダーよさこい屋で、そのことを実現していこうと思っています。



長くなりましたが、本当にたくさんの方に支えて頂き、また、大変お世話になりました。
ありがとうございました。

この場をかりて、御礼申し上げます。

そして、一次予選を通過したチームのみなさん、受賞されたみなさん本当におめでとうございました。

あの場を共有できたことは、よさこい屋スタッフ全員の宝物です。


これからもよさこい屋は衣装づくりに邁進してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。


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2010. 03. 13

[ チームご紹介 ]

今日のフジテレビ系ドラマ「夢のみつけ方教えたる2」、
見られましたか?

関西京都今村組の、今村先生のドラマでした。

うちは休み前ということもあって、
ちょっと遅くなりましたが、上のコも一緒にみてました。
(下は電池切れ)


1月31日に福井ライブがあったとき。
グッズにならぶスタッフはるくま。

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そのときの様子はスタッフブログで。



ひとくちに「よさこいをやっている」といっても、その成り立ちや動機はいろんなものがあるのだろうなあと想像します。


ドラマのほうは、小学生のうちの子供達、シンケンにみてました。
今日のドラマは、京都の学校で本当にあった話が元になっているそうです(前回のライブで仰ってました)。
前回のPart1も、今は今村組のマネージャーをやってるあやさんが、主人公の女の子マヤちゃんだったと聞いてびっくりしました。前の話もほとんど実話だと。号泣しながらドラマをみていたと話されていました。


私も「いつでも僕がいると思ってくれていいから」と今村先生に言われたことがずっと心に残っています。
2度お会いしただけですが、いつでも本当のことをみてくれているような、みられているような、なんども複雑な感情がわきます。

勝手ながら、今お世話になっている針治療の先生とも似ているのです。
本当の自分をみていてくれる安心感と、一生懸命治してくれようとしているのに、また寝不足をして体調を悪くする私、なのにせめることはなくて、「ようがんばるわ〜」というだけ。ごめんね〜先生って思うのですよ。

なんとか、かわろうと思うきっかけをくれる人ってすごいなーと思う最近のワタクシです。


▼今村先生のブログはコチラ
http://ethankki.exblog.jp/


よさこい屋のある福井にも今村組ができたようです♪


そうそう、明日は福井で行われる「全国YOSAKO衣デザインコンペティンション」。
衣装コンペの本選があります。

よさこい屋スタッフもみんなでいきますよ〜。
お手伝いしたチームさんも出ますので、わくわくしながらも、ちょっとどきどきしてます。

ではまた報告します!


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店長のはなし

オーダーよさこい屋店長、
横山奈保子です。
こちらはよさこい屋の誕生についてと、店長(私)についても少々ご紹介しているページです。
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