2010. 06. 01
[ ものづくり ]
よさこい屋(横山工藝)が35年つくり続けているスクリーン(捺染)型製版。
▼弊社の製版風景
世の中がどんなにデジタルになっても、プリントという作業はやはりアナログな作業。こういうところが、とても好きななおくま店長です。
製版も大きい広巾生地用の型から、ネームやリボンなどの小さな型まで、様々なサイズがあります。
各プリント工場さんへおさめるわけですが、弊社スタッフも若いスタッフが多くなり、まだそういった現場をみたことがない人も増えてきました。
そこで、「現場第一主義」の弊社としては、「百聞は一見にしかず」の諺通り、
今年はいろんな工場さんに協力をお願いして、ものづくりの背景をみせて頂くことに。
今回は、30年以上もおつきあい頂いている、広巾捺染の大きな工場さんを訪ねました。
▼弊社の型を使って自動でプリントされていきます。1色1版、いくつもの版がならんでいます。
▼はじめてみるスタッフも。説明をうけながらすすみます。
▼刷り上がった生地。
▼生地を乾燥させつつ、巻き取ります。

これはプリントしている工程のみなので、本来作業としては前工程、後工程がいろいろあります。
アナログ、といってしまえばそうなのですが、ものづくりにはやはり手間と時間がかかるんだなあと、改めて実感した日でした。

これはプリントしている工程のみなので、本来作業としては前工程、後工程がいろいろあります。
アナログ、といってしまえばそうなのですが、ものづくりにはやはり手間と時間がかかるんだなあと、改めて実感した日でした。
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