「なおこさんっ もうすぐ節分ですよ」
「うん、そうだね(それが?と思っている)」
「本当に年が明けるのはそこですよ。いらないもの整理しないとっ。」
新たなものを呼び込むためにも、時節の変わり目、きれいにしましょうと、スタッフ「はるくま」と「さおくま」から言われた次第。えらい!最近の女子。
まったくその通りだと思って、前々から今日をその整理・分類の日にあてていました。
6年ほど前にであった本があります。これを読めば、もう私の整理&捨てるテンションがいつでもあがるという、最強の友。
▼カレン・キングストン著
「ガラクタ捨てれば自分が見える」
はじめてこれを読んだとき、いてもたってもいられなくて、家中整理しはじめ初回13個のゴミ袋を製造。これが何度も続き、自宅に遊びに来た友人に「くるたびにすっきりしてる!」と驚かれたことが。
それから、「部屋がなんだか重いぞ」と感じたときにはこの本をよみ、整理・分類・捨てる、を繰り返してきました。
昔から比べたら、今の自宅は随分と床面積が見えていると思います。私の理想は見えている床面積が8割。家具が置かれているだけ、という状態。うーん、今はまずまず、ですが、まだ手を入れる余地あり。
しかし、社内はもっと整理しなくては。日々生地が入れ替わるし、資材もいろいろ。とにかく、時間の無駄をなくすためにも、整理分類が大事だと、スタッフも意識している様子。最終的に私が目指すのは、「ものの置き場が決まっている」状態。そのルールを守れば、ちらかってこない。
3月末の棚卸しが大変になるのも嫌なようで、その前にちょっと整理しておきたいという気持ちもあるそう。
何にせよ、スタッフ自身がそう感じているのが一番大事。
新しい出会いがたくさん入ってくるように、そして、新しい衣装づくりがたくさんできるように、今日は整理&断捨離がんばりまーす!
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