2009. 11. 05

[ 太鼓 ]

太鼓のチームさんとお話している中で、時々お聞きするのが


「あのー、股引きってありますか?」

「腹掛けは普通のものでいいんですけど」


という声です。




taikokomono01.jpg


オーダー衣装制作、とうたっているので、遠慮がちに質問されますが、
もちろん、よさこい屋は既製品も用意しておりますよshine

なぜなら、5、6名のチームさんの場合、おつくりするより
既製品を上手に使われたほうが
ご予算も安くおさまることがあるからです。


どうしてもこの形、というこだわりも実現のお手伝いをしますが、
みなさん優先順位は色々です。


ただ、遠慮がちに聞かれることで、ああ、不案内だったなあと思い、
もう少しイメージしやすいよう画像を太鼓のページに追加しました。


写真は黒い股引きと腹掛け、鉢巻ですが、このほかに既製品でも
華やかな手甲や和柄の腹掛けなど、種類も豊富です。


どうぞ遠慮なさらずに、いろいろスタッフに聞いてくださいねconfident


▼オーダーよさこい屋の太鼓衣装




:::オーダーよさこい屋:::

2008年制作事例祭り・イベントハッピ
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2009. 09. 11

[ 太鼓 ]

先日、OTAIKOを見に行きかえろうとした時、駐車場の前でチラシを配っている方がいました。

「このメンバーでの公演は最後です」といわれ、チラシをみると、いかなくてはいけない気がして早速チケット手配。
場所は敦賀市民文化センター。
シゴトを早めにきりあげ、夫と高速でむかい、ぎりぎり間に合いました。


090911_1.jpg
会場の様子↑。大きなトラックもとまっていましたよ。


090911_2.jpg

佐渡の國鬼太鼓座が前身で、そこからわかれた鼓童。海外公演も多く行われています。


090911_3.jpg


大きな太鼓を長時間うち続ける後ろ姿は筋肉も素晴らしく、「若い人かと思った」と夫がいうほど。パンフレットには還暦と書かれていて、びっくり。藤本さんが身に着けた刺し子の衣装がまたよくて、見入ってしまいました。

また、踊り手の小島千絵子さんが太鼓の中央で舞う姿に「出雲阿国が出てきたときもこういう衝撃があったのだろうか」と一人感じておりました。


プロの演奏ってこうなんだ、と、浅野太鼓の専務さんから聞いたお話を思い出しながら見ておりました。太鼓の音の強弱、リズムだけで体の奥からなにかをとりだされるような、あるいはわきあがるような、不思議な感覚でした。2時間があっという間にすぎました。

不思議といえば、小さいお子さんや、おそらく1歳に満たないあかちゃんもそばにいましたが、騒ぐ事もなく、小さい子は手をふって太鼓を打つ真似をしたり、相当大きな音なのにあかちゃんが泣くこともなく、「うー、あー」と反応していました。太鼓は体に自然に入ってくるものなのでしょうか。


少しずつ太鼓の魅力を感じられるようになってきた店長です。



▼鼓童オフィシャルサイト




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2009. 08. 24

[ 太鼓 ]

よさこい屋のあるここ福井は、昔から太鼓もさかんな地域です。
今年20周年となる太鼓のイベント「OTAIKO響」が今年も福井県越前町(旧織田町)で開かれました。
実は地元にいて、昔から知っていながら、まだ行ったことがなかったので、今年は家族で見に行きました。


090824_2.jpg


ちなみに「OTAIKO響」の題字は、よさこい屋のタイトル、「武蔵」「バガボンド」でおなじみ、書家の吉川壽一先生が20年前から書かれています。勇壮な先生の書は太鼓とぴったり。

場所はオタイコヒルズとよばれる、芝生のひろがった広場。
ここに大きなステージが設けられ、地元の子供達による「こども百人太鼓」で幕をあけました。


090824_1.jpg




ステージの撮影はNGなので、雰囲気だけご報告。

ゲストチームは

残波大獅子太鼓(ざんぱうふじしだいこ)《沖縄県》
和太鼓 松村組(わだいこまつむらぐみ)《兵庫県》
大館曲げわっぱ太鼓(おおだてまげわっぱたいこ)《秋田県》
O・TA・I・KO座「明神」(おたいこざみょうじん)《福井県越前町》

さんでした。


野外で芝生におもいおもいに敷物を敷いて、時には地元の美味しいものを食べながら(広場を出ると「かっすなもんや横丁」というグッズ販売や飲食店がならびます)気楽に太鼓を楽しめるのはいかにも真夏のフェスティバルといったかんじ。とてもよかったです。

090824_3.jpg

沖縄県の「残波大獅子太鼓」さん、ステージが終わってもグッズ販売のところで軽く演奏。エイサーのリズムがとっても心地よく、まるでオキナワにいるかのよう(夫も私もエイサー大好き)。


太鼓のステージの他に、公開太鼓教室や、地元の有名なお豆腐の早食い競争など、観客が参加して楽しめるものもあります。また、これらの進行やスタッフは、地元の人たちが中心でされているようで、その雰囲気がまたいいのです。

その「おたとうふ」の前にならぶワタクシ。
冷や奴100円、厚揚げ100円。福井人は厚揚げが大好き。


090824_4.jpg

090824_5.jpg

厚揚げ、美味しいと思ったらその場で揚げていました。


音もステージも、会場の雰囲気も大満足のOTAIKOでしたhappy01


詳しくはコチラで
▼越前町「OTAIKO響」サイト



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店長のはなし

オーダーよさこい屋店長、
横山奈保子です。
こちらはよさこい屋の誕生についてと、店長(私)についても少々ご紹介しているページです。
→詳しくはこちら

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